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野生動物の被害予防について
農作物がひとたび野生動物の被害に遭うと、駆除の方法を知りたいと思うかしれません。早急に駆除を考えるよちも、どうして被害にあうようになったのかを検討してみるべきでしょう。たとえば、最近よく見かけるようになったタヌキなどは、もとも臆病な動物なので、姿を見かけることはめったにありませんでした。最近になって、野生動物が人里に出没するようになった要因は以下の理由が考えられます。
1.山林の荒廃:生息域である山林が荒廃したため、食料等を求めて出現するようになった。
2.宅地化の進展:宅地化などで山林が開発され、人間のほうが野生動物の本来の生息地に近づいた。
3.里と山の境界不明確:一部の農地等が担い手不足により「里」と「山」の境界があいまいになった結果、野生動物が行き来しやすくなった。
4.餌付や不適当なゴミ出しなどにより、人里に住み着く動物も出てきた。
このうち、1と2については、農家レベルでできる有効な手段はありませんが、3と4についてはある程度の対応が可能です。まず、農地周辺の雑草防除や道刈りを徹底し、動物が物陰伝いに畑に侵入するルートを絶ちましょう。次に、収穫残渣等を畑やその周辺に放置せず、適切に処理することです。さらに、未収残穫の柿や柑橘(かんきつ)類等を庭や畑に放置することは、餌付に準ずる行為となりますので気をつけたいところです。


電気柵設置の注意事項
電気柵は、人が容易に立ち入らない場所に設置すること。
●電気柵を設置した場所には、子供向けのひらがなを含めた警告を、適当な間隔で人が見やすいように表示する。もし子供などが間違って触れても健康被害などの影響はありません。冬に車やドアノブで感じる程度の静電気です。
●電線は、引張強さ1.38kg以上のもの、または直径2舒幣紊旅兎疾であること。
.電線とこれを支持する柱との距離間隔は、2.5儖幣紊任△襪海函
.電線と他の工作物(架線電線を除く)または樹木との距離間隔は、30儖幣紊任△襪海函
●電気柵に電気を供給する電源装置は、電気用品取締法の適用を受ける電気柵用を使用すること。●電気柵用電源装置のうち、衝撃電流を繰り返して発生するものは、その装置及びこれに接続する電路において発生する電波または高周波電流が無線設備の機能に重大な障害を与えるおそれがる場所には、設置しないこと。
●電気柵用電源装置には、容易に操作できる箇所にスイッチを設置し、必用時には電気柵の電気を遮断できるようにすること。
●電気柵用電源装置の電源電圧は、300V以下でなければならない。
●取り付け作業の際は電気ショック防御のためゴム長靴を履いてください。
●バッテリー容量が少なくなると効果が低下します。検電器でチェック後、充電器で充電してください
●雨や霧の日には空気中の水分に自然放電するため効果が若干低下します。
●電気柵の長さによってバッテリー消耗日数に違いがでます。
本機を改造した場合は品質を保証できません。

電気柵



2004/10/28 紀伊民報より。

野生動物には、もう悩ませれません!

野生動物から農作物を守る最も効果的な方法とは・・・
近年、野生動物による農作物の被害が数多く報告されています。農家の方々も畑の周りを金網やトタン板で囲うなど、あの手この手で対処されているとのことですが、動物達も生きるために回避策を学習するため、効果は持続しないとのことです。
そこで、お勧めなのが電気柵を用いた野生動物撃退法。電気柵に触れ、電気ショックを味わった動物達は、「近づくと感電する」ということを学習し、次第に寄り付かなくなる、ということです。

電気柵とは?


電気柵とは、動物が柵を越えて逃げたり、または進入してくるのを防ぐため柵に電気を流し動物が柵に触れたときその電気ショックで恐怖心を与え柵に近づきにくくさせるものです。高電圧の静電気刺激によってイノシシ、シカ、サル、タヌキ等の有害動物から、あなたの大切な農作物を守ります。動物に電気ショックを与え動物を追い払う大切な農作物を守るシステムです。
動物は柵は危険(柵に近づくと危ない)という学習をしますので近寄らなくなります。電気ショックですので慣れることがありません。

万が一、人が触っても電流が少ないため人体に影響はありません。

これらの柵に流れる電流が少ないのは、野生動物の進入防止のためであり、動物たちを殺傷する心配はありません

設置方法


電気柵は対象動物によって設置方法に違いがあります。
設置できる設置条件
電気柵は、設置方法の自由度が高く、斜面や谷状の土地など平地以外でも設置することができます。
電気牧柵は柵に6000V〜9000ボルトの高圧な電気を流し、柵に触れた動物にショックを与え、侵入を防ぎます。

猿がフェンスに触れると、電気が猿の体を通って地面に流れます。このとき強烈なショックを受けます。ところが地面からフェンスに飛び移ることがあるため、体が地面から離れてしまい電気は流れません。このため、フェンスの中にプラスとマイナス(アース)を交差、1〜2本おきに設けます。


猪は、フェンスをよじ登ることはありませんが、くぐり抜けたり倒したりと力があるため3段張りの丈夫な電放線、又はフェンスを張ります。


鹿
背の高い親鹿、背の低い子鹿、それぞれ線と線をくぐり抜けて入る習性があります。4段から7段のポリワイヤーを用い、そのうち1段目は通電性のよいアルミ線が有効です。

その他、設置には、効果的な設置レイアウトや地形の状況、設置規模、そして電源・機器・素材の選択など、様々な状況を吟味して設置する必要があります。(さもないと、効果が最大限に発揮できません)
これらの理由もあり、当社では(機材のみの販売も承っておりますが)原則として、設置・販売という形をとらせて頂いております。


料金の目安
機材: 6万5千〜数十万円
設置工事費:5万前後〜

最終更新時間:2011年10月19日 16時45分56秒

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