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紀州南高梅(きしゅうなんこううめ)

最高品質の梅として人気の高い「南高梅(なんこううめ)」は、粒が大きく肉厚です。また、皮が柔かいのが特徴です。なんと言っても口に含んだ時の“とろけるような食間”が梅の好きな方をはじめ、多くの方を魅了しています。そんな贅沢な逸品である南高梅を、価格を抑え「本物の南高梅を多くの方に味わって貰いたい」と考え日本一の産地、和歌山県みなべ町から直送しているのが「南紀ライフ」です。
梅干の味は、大きく分けて2種類あります。昔ながらの“しょっぱい”梅干である「白干」と、それを塩抜きして味をつけた「はちみつ梅」です。
私たちは、昔ながらの“しょっぱい”梅干である「白干」を格安の価格で消費者にお届け致します。

白干梅とは…

白梅とは三日三晩、塩漬けした梅干を干すことでほんとうの梅干になります。
白干梅は添加物や着色料、保存料を一切使用せず粗塩(天日塩)だけで漬けた昔ながらの伝統の梅干です。
私たち紀州の南高梅はどこの産地よりも皮が柔かく、果肉が厚く、種が小さい最高級の品質です。また、収穫した際のキズのあるものや色のついたものは梅エキスやジュースに、干される前につぶれたしまった梅はドレッシング等の加工食品の回され、残った上質の梅だけが白干梅になります。
七月下旬、土用の頃に行うので、「土用干し」といわれます。土用干しした梅干は長く保存ができますし、太陽光線を当てることで、塩味のとがりが取れ、味がまろやかになります。また、皮が柔かくなり果肉の軟化もすすみます。
白干梅の名前の由来は、塩漬けしてから干すので表面が白くなることから白干梅と呼ばれるようになりました。

「紀州・南高梅」のブランドについて…

中国で「南高梅」を育てて日本に輸入し、紀州の梅加工工場で加工すれば「紀州という名前が付きます。つまり、偽物の紀州南高梅が出来てしまいます。(但し、当然ながら果肉の質は全く異なります)
私たちのお届けする梅干は、間違いなく梅干農家が紀州の産地で育てた南高梅です。安心してお求めください。

南高梅のランク付け

紀州南高梅は、A級、B級、C級など何段階にも分かれてランク付けされています。
簡単に言うと、A級はほとんどキズの無い梅干、B級はほんの少しだけ目立ったキズのある梅干、C級は多少の目立ったキズやしこりがあったり、皮が破れていたりする梅干、D級は確かに見た目にはA級に劣るかも知れませんが味は同じです。ご家庭でお召し上がるのには十分だと思います。梅干のパック詰めをする場合、機械を使わず人の手と目で一粒一粒全部を梅干のプロが見て触って厳しい選別をしております。

等級内容
A級無キズで皮肌は適度にやわらかいもの
B級黒い斑点(直径2ミリ以下)が3個以内の軽微なもの、及び軽微な傷害果で皮肌は適度に柔らかい物
C級黒い斑点(直径5ミリ以下)が果面20パーセントまでのもの
D級C級より品質が劣るもの
  • 当店ではランクの最も低いD級の品をお勧めしております。
    理由は、見た目だけの違いで品質にはそれほど差がないためです。
    当店では、『最高級ブランド』という肩書きをいいことに、パッケージにコストの大半をかけて価格を吊り上げるようなことは致しません。

塩分について

白干梅は、塩分が18パーセントで、塩辛く感じられる方も多いかと思いますが、無理に減塩すると、梅本来の良い成分が流れ出てしまいます。
気になる方は、ご面倒でも、食べられる量を塩抜きしてお召し上がりください。(2、3時間水に漬けて、乾かし冷蔵庫にて保存してください。)

手作りの梅、故郷の味をお届けします。

一粒一粒選りすぐった、紀州産の南高梅を、昔ながらの製法をそのままに、丹念に土用の天日で三日三晩干し上げ作られた、自然色と天然の味100%の梅干です。
梅干も数多くの種類が販売されていますが、私たちは他にも業務を抱えているため、お客様に少しでもお安くお買い求め出来るよう、余計な加工を施していない「白干」だけを厳選致しました。

価格については梅農家からのご協力もあり、他店では考えられないほど低価格にてご提供させて頂いております。
ご購入をご検討の際は、是非他店と価格を比較するなどしたうえで、一考頂ければ幸いと存じます。

最終更新時間:2006年07月23日 19時43分59秒

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