HOME | 会社概要 | 各種サービス | 紀州特産品 | 地域のお店 | 地元・地域情報

[HOME] > [地元・地域情報]

  アウトライン

●南部梅林は「一目100万 香り10里」と称される日本一の梅林。小高い丘陵地にあり、満開の時季には山全体が雪山のように白くなります。梅林の上り口近くには、スペースの大きな有料駐車場があります。ただし、満開のころには付近の道路が渋滞することもあるので注意してください。上り口から梅林のゲートまでの歩道には土産物店が並び、盆梅や梅干しといった特産品を販売しています。

●岩代大梅林は、30ヘクタール、約2万本の梅が栽培されている園地を、観梅のシーズンだけ一般に開放する梅林です。満開の時季、白いじゅうたんを敷き詰めたような景観は圧巻です。元気のいい若者たちが運営しています。大阪方面からの来園は、阪和自動車道・印南インターチェンジの利用が便利。同インターで降りて国道42号を白浜方面に進むと、25分ほどで梅林入り口の案内看板があります。

両梅林とも、今が満開です。ホームページから抜粋しました。

地元・地域情報

「一目百万、香り十里」で知られるみなべ町晩稲(おしね)の南部梅林が21日、紀南地方のトップを切って開園し、観梅シーズンが始まる。梅の里観梅協会が3月上旬までの開園期間中、週末を中心に多彩な催しを開く。大西巌観梅協会長は「つぼみは順調にふくらんでおり、開花は早そう。今年は、一斉に花が咲きそうで、見応えがあると思う」と話している。 2月1日ごろから咲き始め、見ごろは10日ごろになると予測される。2月いっぱい楽しめそうだ。梅林内には4キロ(約1時間)と3キロ(約40分)の観梅コースがあり、梅の花を見ながら散策を楽しめる。 開花状況は、梅花テレフォン情報(0739-74-3219)・催しなどの問い合わせは同協会(0739-74-3464へ)(地元紙 紀伊民報 記事から)

観光梅林見ごろ


田辺、みなべ 好天でにぎわう
田辺市とみなべ町の梅林が見ごろを迎え、行楽客を楽しませている。連日の暖かい気候で開花は例年より早め。連休初日の10日、各梅林とも多くの人出でにぎわった。田辺市上芳養の紀州田辺梅林は、五部咲き。観光協会によると、8〜9日に降った雨で一気に開花して一部で七部咲きも。すり鉢状の谷間に咲いた梅の木が、海に向かって一目で30万本眺められると言われる。観梅客は遊歩道を歩きながら、花や景色を眺めていた。 みなべ町の南部梅林は七部咲きで、一部満開のところもある。同町の岩代大梅林は八〜九分咲き。両梅林とも12日までの連休中、イベントを用意して多くの観梅客を見込んでいる。
(地元紙 紀伊民報 記事から)

一足早く 春の香り

南高(なんこう)梅の産地として知られる和歌山県みなべ町で、梅の花が見ごろを迎えている。
暖冬の影響か例年より半月早い。周囲の山々はほんのりと白い花に覆われ、甘い香りに包まれている。
同町の南部梅林には11日、約五千人の観光客が訪れ、梅林の散策や日だまりで弁当を広げてお花見を楽しんでいた。
梅の里観梅協会によると身頃は今月下旬まで。
(朝日新聞の記事から)

おいしい青梅いかが?
都市圏のスーパー行脚
青梅の出荷最盛期を迎え、みなべ町は、都市圏の大手スーパーを回り、売り場でジュースや梅酒の作り方を指導するなどPR活動をした。簡単に加工できることを知ってもらうことに力を入れた。 町うめ課職員と農家の女性、県職品流通課、県港湾空港振興局の職員が、9、10日の2日間、国内最大手スーパー「イオン」のジャスコ品川シーサイド店(東京都品川区)、ジャスコ柏店(千葉県柏市)、高級食材をそろえることで知られる老舗スーパ「紀ノ国屋」(東京都国立市)の計3店を回った。 イオンは今年、事前にみなべ町職員を本社に招き、バイヤー(仕入れ担当者)が加工方法を学ぶなど青梅販売に力を入れている。この2日間は、ジャスコ約270店で青梅を販売した。 ジャスコ、紀ノ国屋ともに、特設の青梅販売コーナーを設け、ジュースや梅酒を作るための氷砂糖、酒、容器などとともに販売した。みなべ町は、のぼりを立て、町が用意したジュースを試飲用に提供した。買物客は、ジュースや梅酒の作り方を熱心に質問し、容器など一式を買いそろえる人もいた。 田辺市とJA紀南も、大阪や兵庫県のジャスコ店を回り、売り場でPR活動をした。
地方新聞「紀伊民報」みなべ・竜神 2000.6.14付から記載しました。 

人の多さも風物詩
白良浜海水浴場
 盆休みの14日、紀南各地の観光地は多くの観光客でごった返した。
 白浜町の白良浜海水浴場には、午前中に約1万人(同観光課)が繰り出した。最終的には2万人に達するとみられ、ここ数日、人出のピークが続いている。
 町観光課によると、7月の海水浴客は、盆並みに混雑する「海の日」を含めた連休に台風4号の影響で遊泳禁止となり、昨年に比べてかなり減ったという。
 しかし、温泉街で2回目の花火大会があった8月10日以降、入り込みは好調で「盆が早く来たようだ。ピークは今週末まで続く」という。7月の減少を取り戻し、夏全体でも昨年並みの海水浴客を見込んでいる。
 和歌山地方気象台によると、14日午前11時の白浜町の気温は、30.5度。朝方、雨がぱらついたものの好天に恵まれ、白良浜は日光浴や海水浴を楽しむ若者や家族連れらで大にぎわい。色とりどりのピーチパラソルが浜を埋めた。
地元紙 紀伊民報 記事から 2007.8.15


桜物語
猪之山公園
手前に市街地、遠くに南部湾を一望できるみなべ町芝の猪之山に「花の会」(谷地憲三会長)が育てる約300本の桜がある。
猪之山観音と道租神を祭るこの地には、1976年まで町の火葬場があった。その跡地を公園にしたのを機会に、花の会がソメイヨシノやシダレザクラを植えた。
以来30年。会員はこの桜をわが子のように慈しみ、ときには補植をして町内有数の桜の名所に育ててきた。会員ほ当初、約50人から30人ほどに減ったが、
毎年、桜の咲く時期には花まつりを行い、ちょうちんに明かりをともしている。5日には道租神(※1)の大祭と、もちまきがある。
桜はまだ成長途上。けれども、今年も見事な花を咲かせている。花の下には、親子がくつろいで弁当を広げていた。
「きれいに花を咲かせた公園が憩いの場となるように、ずっと世話したい」と谷地さん。思いを共有する会員は毎月18日、観音と道租神の法要のため、この地に集まってくる。
地元紙「紀伊民報 記事から 2008・4.3付

梅産地に本格的な夏
天日干し始まる

紀南地方で塩漬けした梅の天日干しが始まった。辺りを甘酸っぱい香りを漂わせ、日本一の梅産地に本格的な夏の訪れを告げている。 多くの梅農家が20日ごろから干し始めた。土用の入りごろから始めるので「土用干しとも呼ばれる。早い時期に収穫した小梅の後、主力の南高梅が続く。 ビニールハウスの中で、プラスチック製のせいろに梅を載せて干すのが一般的だが、田辺市の三栖地域では、昔ながらの木製せいろを使って屋外に出す農家が多い。 1畳ほどの大きさで重いが、よく水分を吸収するという。晴天が続くこの時期、1回3〜5日で一気に干し上げる。

 2008.7.24付地元紙「紀伊民報」記事から

最終更新時間:2010年02月14日 15時46分42秒

メニュー


0195745

1096619

サイト内検索

Google

wwwnanki-life.jp
キーワード